無料オンラインWebシンセサイザー&仮想キーボード

キーボード、マウス、指で音を鳴らし、音色を作り、演奏を録音できます。すべてブラウザ内で動作します。

ブラウザで動くデジタルシンセサイザー

シンセサイザーは、音をゼロから組み立てます。オシレーターが元になる音を作り、フィルターがその明るさを、エンベロープが時間に沿った音量を形作ります。このシンセサイザーでは、その1つ1つを耳と目で確かめられます。

Webシンセサイザーでできること

  • 6つの出発点となる音色:リード、パッド、ベース、プラック、オルガン、レトロな矩形波。1つ選んで、好きなように変えられます。
  • オシレーターとフィルター:4種類の波形、2つのオシレーターをわずかにずらして鳴らし音を太くするデチューン、そしてカットオフとレゾナンス付きのローパスフィルター。
  • ADSRエンベロープ:アタック、ディケイ、サステイン、リリースが、各音の立ち上がり、持続、消え方を決めます。
  • リアルタイム波形表示:つまみを動かすと、音の形が変わる様子を見られます。
  • レコーダーとノート履歴:演奏をWAVファイルで録音し、音符をMIDIファイルで保存して、どの音楽ソフトでも開けます。

演奏の仕方

キーボードの一番下の文字の列(ZからMまで)が低いオクターブを鳴らし、S、D、G、H、Jが黒鍵になります。QからUまでの列が高いオクターブで、2、3、5、6、7が黒鍵、Iが一番上のドです。キーは、キーボード上の位置に従って割り当てられているため、どのキー配列でも並び方は同じです。鍵盤に表示される文字は標準的なQWERTY配列のもので、ブラウザが対応している場合は、お使いの配列に合わせて切り替わります。鍵盤をクリックやタッチで弾くことも、鍵盤の上を滑らせることも、和音を弾くこともできます。オクターブボタンで、鍵盤全体を上下に最大2オクターブ移動できます。

どんな人に向いていますか?

シンセサイザーの仕組みを学びたい方、音階や和音を練習する音楽の学習者、ノートパソコンでメロディを下書きし、MIDIとして制作ソフトに持ち込みたいプロデューサーの方に。波形とは何か、なぜ音が違うのかは、サイン波・矩形波・ノコギリ波:シンセサイザーの波形を解説で解説しています。音符の高さを調べるには、周波数→音名変換ツールを使ってください。

3ステップでWebシンセサイザーを使う方法

ステップ 1

音色を選ぶ

プリセットを選ぶか、波形、フィルター、エンベロープを自分で設定します。

ステップ 2

演奏する

文字キー、マウス、またはタッチ画面を使います。2つのオクターブボタンで音域を上下に動かせます。

ステップ 3

録音するか、音符を保存する

「録音を開始」を押して演奏し、WAVをダウンロードします。ノート履歴は、MIDIまたはテキストファイルとして保存できます。

鍵盤

オクターブ 0

リアルタイム波形

Z~Mのキーが低いオクターブ、Q~Iのキーが高いオクターブです。鍵盤をクリック、タッチ、またはスライドして弾くこともできます。

スマートフォンで音が出ない場合は、消音スイッチがオフになっていること、音量が上がっていることを確認してください。

シンセサイザーの設定


ADSRエンベロープ

レコーダーとノート履歴

演奏をWAVファイルで録音するか、音符そのものをMIDIまたはテキストで保存できます。

ヒント:MP3が必要ですか?ここでWAVを書き出してから変換してください。
音声変換ツール

よくある質問

演奏にMIDIキーボードは必要ですか?

いいえ。パソコンのキーボードの文字キー、マウス、またはタッチ画面で演奏できます。このツールにハードウェアのMIDIキーボードを接続することはできません。

ADSRとは何ですか?

アタック、ディケイ、サステイン、リリースの略で、1つの音の音量がたどる4つの段階です。アタックを長くすると音がゆっくり立ち上がり、短くするとすぐに鳴ります。リリースは、キーを離したあとの消え方です。

WAVとMIDIのダウンロードは何が違いますか?

WAVは、聞こえたとおりの音そのものです。MIDIファイルには、音は入っておらず、音符とそのタイミングだけが入っています。音楽ソフトで開けば、同じ音符を好きな楽器で鳴らしたり、編集したりできます。