無料BPM検索 & テンポアナライザー

曲の速さとキーを調べます。ファイルを開くと、BPM単位のテンポ、キー、キャメロットコードが数秒で表示されます。ファイルはアップロードされません。

オンラインのテンポ・キー検出ツール

このアナライザーは、曲のリズムとハーモニーを解析し、DJやプロデューサーが常に必要とする2つの情報、テンポとキーを推定します。

BPM&キー解析ツールでわかること

  • テンポ:1分あたりの拍数(BPM)と、その半分・2倍の値を表示します。140 BPMの曲は70としても数えられるためです。
  • キー:最も可能性の高いキー(Aマイナーなど)と、ハーモニックミキシング用のキャメロットコード(8A)、さらに2番目に可能性の高いキーを表示します。
  • 信頼度:各結果に「高・中・低」の評価が付くため、確認が必要な場面がわかります。
  • ビートに合わせたクリック音:クリックをオンにして曲を再生します。最初から最後までクリックがビートに乗っていれば、テンポは合っています。

結果はどのくらい信頼できる?

テンポとキーは音声から推定するもので、推定は外れることがあります。テンポ検出が最もうまくいくのは、ダンス、ポップ、ヒップホップなど、一定のビートがある音楽や、クリックに合わせて録音された音楽です。最も多い誤りは2倍または半分の値になることで、そのため半分と2倍の値も表示しています。テンポが自由な曲や変化する曲には、1つに決まるBPMがありません。キーの検出はさらに難しく、最も多い誤りは、CメジャーとAマイナーのように、平行調のメジャーとマイナーを取り違えることです。この2つは同じ音を使い、キャメロットの番号も同じなので、ハーモニックミキシングにはそのまま使えます。表示よりも自分の耳を信じ、大切な曲はクリック音やBPMタッパーで確認してください。

どんな人に向いていますか?

セットの前に曲をテンポとキーで整理したいDJ、サンプルをプロジェクトに合わせたいプロデューサー、特定のテンポの音楽を探すダンサーやフィットネスインストラクター、合わせて演奏する前に曲のキーを知りたいミュージシャンの方に。相性の良いキーはキャメロットホイールで確認できます。曲のテンポやキーを変えるには、ピッチ&スピード変更ツールを使ってください。

3ステップでBPMとキーを調べる方法

ステップ 1

音声を開く

デバイスからファイルを選びます。MP3、WAV、FLAC、M4Aは最新のブラウザすべてで使えます。OGGはブラウザによって異なります。

ステップ 2

テンポとキーを読む

解析は自動で始まり、数秒で終わります。BPM、キー、キャメロットコードが波形の上に表示されます。

ステップ 3

クリック音で確認する

「ビートに合わせたクリック音」をオンにして「再生」を押し、検出されたテンポが合っているかを聴いて確かめます。

音声ファイルを選択

ここにファイルをドラッグ&ドロップするか、デバイスから選んでください。対応フォーマット:MP3、WAV、FLAC、M4A、OGG(OGGはブラウザによって異なります)。

推定テンポ

--
BPM

推定キー

--
キャメロットコード:

ファイルを選ぶと、ここに波形が表示されます。

時間: 00:00 / 00:00
ヒント:変化をはっきり聴き取るには、ヘッドホンをお使いください。スマートフォンでは、マナーモードがオフになっていることを確認してください。

次のステップ

オーディオ結合&ミキサーを使えば、DJ風のトランジションで曲を1つのファイルにミックスできます。

よくある質問

BPM検出の精度はどのくらいですか?

一定のビートがある音楽では、たいてい1 BPM未満の誤差で検出できます。ただし2倍または半分の値になることがあり、テンポが変化する曲やはっきりしたビートのない曲では、意味のある値を出せません。クリック音を使って、耳で結果を確認してください。

予想の半分や2倍のテンポが表示されるのはなぜですか?

どちらも同じ音楽の正しい数え方だからです。174 BPMのドラムンベースは、87としても感じられます。アナライザーは中くらいのテンポに近いほうを選び、半分と2倍の値を横に表示します。

キー検出の精度はどのくらいですか?

テンポほど正確ではありません。アナライザーは、曲に現れる音を各キーの典型的なパターンと比較します。多くの曲では正しく判定できますが、平行調のメジャーとマイナーを取り違えることがよくあり、転調する曲やコードの少ない曲では判定を誤ることがあります。2番目の候補も確認してください。